沖縄の事

『そうなの!?』とビックリ面白い沖縄あるある

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一年中暖かく、南国の島・楽園と言われる沖縄。

 

観光の県なので、コロナの影響は計り知れません。

 

沖縄に旅行を予定していたけど、キャンセルせざるを得なかったという方も沢山いらっしゃると思います。

 

今後コロナが落ち着き、みなさんが安心して旅行できるようになったら、是非遊びに来ていただきたいと切に願っています。

 

さて、今回は同じ日本でもまったく文化の違う沖縄あるある話をご紹介いたします。

沖縄好きの方
沖縄移住を考えられている方
旅行に行きたいけど行けない方

 

沖縄の話だけでも楽しめる内容になっていますので、是非見ていってくださいね。

 

Contents

食事編

お祝いやパーティーはチキン必須

誕生日やお正月、クリスマス、お正月。

 

家族が何かと集まるお祝い事にはチキンは必須です。

 

沖縄県内には多くのチキン屋さんがあり、選ぶのに苦労しません。

(前回記事)沖縄県民のソールフード!テイクアウトOKのおすすめチキン屋さんをご紹介

 

また、ケンタッキーのチキンも本当によく食べます。

 

基本豚肉を良く食べる

 

沖縄料理はほぼ豚肉です。

  • 三枚肉
  • ゴーヤーチャンプルー
  • 豆腐チャンプルーなど

とにかく豚肉を使った料理が多いです。

 

牛肉は焼き肉の時ぐらいにしか食べません。

 

年中スーパーにゴーヤーが売っている

これぞ県民食ゴーヤー

 

私の自宅では子供が好まないので買う機会は少ないですが、いつでもゴーヤーを手に入れられる環境です。

 

おじーおばーは水の事を『ワーラー』と言う

 

沖縄そば屋や定食屋に行った際に、セルフの水タンクに手書きで【ワーラー】と書いているお店があります。

 

語源は『WATER』⇒『ウォーター』⇒聞いた県民が『ワーラー』に聞こえるという事らしいです。

 

お出かけ中のランチは大抵沖縄そば

  • 待ち時間がない
  • 店がどこにでもある
  • 安い
  • 美味しい
  • 座敷があり家族大人数で入りやすい

この理由でほぼ沖縄そばですね。

 

ヤギを食べる

 

こちらも、お祝いになると「ヤギ一頭逝かせて、汁にして出すからね」と。

 

このためにヤギを飼っている方もいらっしゃいます。

 

クセのある匂いで、私は食べたことがありません。

 

ステーキ に食らいついて、コーラを飲んでいるおじーおばーをよく見かける

沖縄はアメリカ文化が色濃く残っています。

 

美味しそうにお肉を食べ、コーラをのんでいるおじーおばーをよく見かけますよ。

 

患者さんに「何が食べたい?」と聞くと【お肉】【ステーキ】【コーラが飲みたい】と、この会話を何度もしています。

 

 

生活編

雨が降っても傘をささない

 

帰って着替えればいいやー】って感じで、スブ濡れになっている学生さん、よく見かけます。

 

我が子もそうです。

 

台風が良く通貨する県なので、『傘は危ない』といった感じなんでしょうか。

 

県民の方に聞いても帰ってくる言葉は『傘さしてもどーせ濡れるからね

 

台風が来ると聞いても驚かず、淡々と準備作業。子供達は休校でパーティー気分

 

とにかく台風に慣れています。

 

なんなら日常茶飯事的な感じです。

 

台風が直撃するとニュースで言ってても「はいはい」って感じですね。

 

子供達は怖がる事皆無で「ヤッター」のテンションです。

 

湯船に浸かる事はほぼない(湯船自体がないお家も多い)

とにかく年中暑いので、お風呂はシャワーでささっと済ませます。

 

湯船に浸かりたいなーって気持ちにならない気候ですね。

 

待ち合わせ時間に出発する人もいる(うちなーたいむ)

基本的に沖縄県民、のんびりゆっくりしています。

 

待たされるのがわかっていたら、それより早めに待ち合わせ時間を設定したりしています。

 

困ったときは「なんくるないさー」(なんとかなるよ)

 

この言葉を使う時

  • 慰めの言葉
  • なんとかなって欲しいという願望
  • なんとかならない時の逃げの言葉

 

なんくるならない】時もあるんですけどね。

 

会話中、返事はほぼ「だからねー」

 

だからねー』⇒『そうよねー。』『そうかそうか』と話をするときに、相槌をうって共感する時に使います。

 

話している時に『だからねー』で終わってしまう事もあります。

 

行列が嫌い(並んでまで買わなくて・食べなくてもいい)

人気のお店に1時間待ちなどの行列を作っているところは稀です。

 

県民は基本的に行列が嫌いです。

 

何時間も行列に並んで人気の物をゲットするより、すぐに買えるすぐに入れるお店を選びます。

 

沖縄初に弱い

 

セブンイレブンが沖縄上陸したときは湧きました。

 

ニュースで開店の生中継がやってました。

 

コンビニに。。。。笑

 

日本にはあっても、沖縄だけないものが沖縄に来たときに県民はテンションマックスです。

 

おじーおばーの方言は沖縄県民でも若い世代はほぼ何言ってるか分からない

沖縄県民なら、方言も聞き取れる・話せると思われがちですがまったく違います。

 

おじーおばーと一幼少期を過ごしていた方は話せる方が多いですが、核家族が増えてきて、方言の聞き取りすらできないことが多いです。

 

 

名前を【さん付け】【ちゃん付け】しない。基本最初から呼び捨て

沖縄は、同じ苗字が多いです。

 

なので、苗字で『○○さん』と読んでも複数人が振り返るなんて事が起きてしまいます。

 

そのため、苗字ではなく名前、名前は呼び捨てで呼ばれることが多いです。

 

姑と初対面の時、突然下の名前で呼び捨てだったのでビックリしましたね。

 

沖縄県民の感覚として【呼び捨て】は親近感、○○さん】は距離が空いているように感じます。

 

沖縄で呼び捨てで呼ばれる時は、仲良くなりたいという証で光栄な事です。

 

名前の語尾を必ず伸ばす

 

まさる⇒まさるぅー、まーさー

まさひろ⇒まーさー

あきこ⇒あーきー

あきな⇒あーきー

ちなつ⇒ちーなー

なつみ⇒なーつー

 

という感じで、とにかく名前に『ー』が入ります笑

 

名字を聞いただけで沖縄姓かそうでないか大体わかる。沖縄姓ではなければ「ハーフだねー」と言われる

沖縄の苗字は、大抵決まっているので聞けばすぐに【沖縄の人】とわかります。

 

対して、そうじゃない場合はすぐに沖縄県以外の出身の方とわかりますね。

 

また、沖縄出身の方と沖縄以外(本土の方)の間に生まれた子をまた、「ハーフだねー」と言われます。

 

同じ日本人なんですけどね笑

 

読めない土地名が多い

 

奥武山町【おうのやまちょう】

十貫瀬【じっかんじ】

銘苅【めかる】

安仁屋【あにや】

我如古【がねこ】

桴海【ふかい】

伊奈武瀬【いなんせ】

勢理客【じっちゃく】

為又【びいまた】

御殿敷【おどんじき】

饒波【のは】

和宇慶【わうけ】

東風平【こちんだ】

 

ほんの一部になります。

 

読めない土地はもっと沢山ありますよ。

 

標識をみて【何て読むんだ?】と思うこと、多々あります。

 

 

 

 

沖縄以外の日本の県を【内地】【大和(やまと)】と言い、内地から来た人を【ないちゃー】【やまとんちゅ】と言う

沖縄県民は、県外の方への反応が敏感です。

 

鋭い人は、顔を見ただけ・少し話しただけで『あんたナイチャーね?』と言ってきます笑。

 

どんなに寒くても暖房は付けない

沖縄本島は、寒くても10℃以下になることはあまりありません。

 

基本、温かい気候で過ごしてるので、11月後半〜12月にかけて20℃を切ってくると寒いと感じます。

 

暖房慣れしていない事寒くても耐えられるのでもったいなくて暖房は使ってない家庭が多いです。

 

 

12月に半袖で外を歩いている人がまあまあいる

上記で書いたように、寒いと感じる気温20℃以下になっても、日中の直射日光下では汗ばむ事が多々あります。

 

そのため、日中厚手のジャンパーの下には半袖を着ている方も多く、半袖の方も見かけますよ。

 

外は夏日で汗だくで暑いのに、洋服屋に秋物冬物が並ぶけど誰も買わない

実際の気候は夏なのに、季節は秋なので本土に合わせて店頭には秋服冬服が並びます。

 

ですが、売れませんよね。

 

だってみんなノースリーブや半袖・短パンですもん。

 

コート・ブーツを持っている人はいても、着ている県民はほぼいない

  • 実際購入したけど一回も着ていない
  • 本土から沖縄に帰ってきた時にもってきたけど、沖縄では着る機会がない
キナコもクローゼットと靴箱に眠っています。勿体ない。。。。

 

 

 

基地内で働いている人は英語がしゃべれなくても、なんとなくの【和製英語】で通じている

会話のニュアンスで通じるって凄いですね。

 

なんとなーくの英語っぽい和製英語で通じているようです。

 

沖縄のビーチでビキニで楽しそうにしているのは観光客。県民は水着を着ない。ビーチでほぼ泳がない

沖縄県民が仮に海に入る時は、半袖短パンです。

 

これ一択です。

ビキニなんて選択肢はありません。

恥ずかしすぎます。

 

なにかとビーチパーティーしたがる

 

県民の海の楽しみ方は、【泳ぐ】ではなく【ビーチでBBQ】

  • お酒を飲んで
  • 肉食べて
  • お酒飲んで

って感じです。

 

自転車に乗っている人をほぼ見ない

  1. 沖縄県内の鉄道は、那覇市のモノレールのみ
  2. 沖縄のバス停近辺に駐輪場もほぼない
  3. 沖縄は車社会で、学生さんなども親の送迎や友達同士でタクシーの乗り合いしている方も少なくない

そのため自転車人口が他県と比べると非常に少ないです。

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

同じ日本に住んでいても、まったく文化が違うので面白いですよね。

 

この記事で少しでも沖縄に興味をもっていただけたら嬉しいです!

 

以上

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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