沖縄の事

小さいお子様連れでも楽しめる、地元民しかいない穴場ビーチ『とぅまいぐしく』をご紹介

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観光ブックに記載されているビーチは、比較的人が多く、のんびり過ごすには難しいです。

 

人があんまり居なくて、のんびりしながら、気にせず写真をいっぱい撮れるビーチはないかな?子連れでも安心なところがいいなあ。

 

 

そんな疑問に沖縄在住10年、子育て中のキナコが穴場スポットご紹介します!

 

穴場で子連れでも楽しめる理由

いわゆる観光地から離れている

 

 

とぅまいぐしく』の場所は読谷村になります。

 

読谷村も、おしゃれなカフェや施設が増え、ここ数年でお出かけが楽しくなるスポットが増えてきていますが、観光客の方はまだあまり見かけません。

 

観光でメジャーな【那覇】【名護】【恩納村】などに比べたら、穴場スポットが多数あります。

 

入場料などのお金はかからない

 

『とぅまいぐしく』は入場料などはなく、自然の観光スポットになります。

 

無料で楽しめるビーチはとても嬉しいですね!

 

駐車場も、公園の駐車場に止める形になりますので、無料になります。

 

広い駐車場なので、隣の【渡具知ビーチ】で夏場BBQで混み合ったり、イベントがなければ比較的すぐに駐車できます。

 

公園(広い砂場と大きな滑り台)がある

隣にある公園【泊城公園

 

駐車場の目の前に公園があり、広い砂場と石作りの大きな滑り台があります。

 

小さいお子様はビーチへ行く途中や、帰りに楽しめます!

 

滑り台は高台から伸びており、とても迫力がありますが、石作りで滑りが悪いので、ズボンやスカートが破れる事があるかもしれないのでご注意を

 

キナコのチビ達は、何回かスカートが破れました。もし観光でおしゃれな洋服を着てたら気をつけてくださいね

 

とぅまいぐしく

アクセス

 

ただ、上記のグーグルマップでナビ入力をすると、行き方が中道を通り、わかりづらくなるので、途中で看板がある【渡久地ビーチ】で検索をかけて向かった方が迷いにくいです!

 

 

ビーチまでの行き方

『とぅまいぐしく』と『渡久地ビーチ』の駐車場は同じになります。

 

駐車場の目の前に『泊城公園』があります。

 

公園を左手にまっすぐ進むと、右手に『とぅまいぐしく』正面に到着です!

 

 

ここで注意点です。

 

正面は、柵があり、中には入れません。

 

しかし、知らない方はこの柵の隙間から無理やり入っている方がいます。

 

ここからは入らないでくださいね!分かりづらいですが、ちゃんと入るところがありますので写真でご説明します

 

この正面を右手に行くと、坂を上がる道があります。この道を上がると

※写真奥が正面です。

 

左手に入る小道があるのでここに入ってください。

 

 

下り道を下っていきます。

 

綺麗なビーチが見えてきました。

 

 

石畳みの階段を降りたら到着です。

 

階段横には

 

謎の実がついた木が生い茂っています。パイナップル??

 

沖縄らしい光景ですね!

 

さて、到着して正面、『とぅまいぐしく』がここになります。

 

 

映えスポット

※この洞窟を通り抜けたら、最初の正面(入れなかった柵のところ)になりますよ

 

正面の左手には、こんな目の前に海が見えるゾーンがあります!ここからの眺めもとても綺麗です。

 

『とぅまいぐしく』は無人ビーチです。風が強い日などは波が高いので、小さいお子様連れの方は手を繋いで絶対に目を離さないようにしてくださいね!

 

まとめ

穴場ビーチ『とぅまいぐしく』はいかがだったでしょうか。

 

観光の方、県民の方で行ったことがない方、是非足を運んでみて沖縄の海を満喫されてみてくださいね!

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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