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沖縄移住の現実〜移住する前に読んでほしい〜

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旅行がきっかけで沖縄が大好きになって移住してみたいと思っているけど、実際住んでみて困る事はないのかな?

 

そんな疑問に移住10年目のキナコが疑問にお答えします

 

一年を通した沖縄の気候と服装

 

 

年間平均気温;23.1℃ 年間平均最低気温20.8℃ 年間平均気温25.7℃

海開き;3月後半〜4月前半にかけて

気温は年中高く、特に寒いと感じるのは12月〜2月までの3ヶ月間程度です。

 

寒いと感じても、一枚厚手のジャンパーがあれば過ごせますよ。

地元民はほぼ持っている服は半袖で、冬場は厚手のジャンパーの下には半袖を着ている人が多いです。

一年中ほぼ夏服で過ごせるので洋服代はかかりませんね。

 

問題は湿度。冬場以外は年中ジメジメ。

 

移住当初は湿度対策をしておらず、壁にカビが生えました

 

沖縄に移住する際には除湿対策が必要になりますね。

 

 

沖縄の家賃相場と水事情

沖縄の家賃相場 一人暮らし(1ルーム〜2DK) 二人暮し・家族(2LDK〜3LDK以上) 本島情報

 

那覇市  4.7万〜5.8万     11万〜13.6万

宜野湾市 3.9万〜5.4万     6.4万〜8.0万

浦添市  4.0万〜5.7万     7.8万〜13.3万

名護市  4.1万〜4.9万     6.1万〜7.7万

糸満市  3.8万〜5.4万     5.4万〜10万

沖縄市  4.1万〜6.8万     8.9万〜12万

豊見城市 4.4万〜6万      6.2万〜12.7万

うるま市 3.9万〜4.6万     5.8万〜8万

 

那覇空港から近い沖縄南部が家賃相場は高めで、次に中部→北部といった順に安くなる傾向にあります。

 

本土と比べても、沖縄だから家賃が安いといったことはありませんね。

 

 

水事情

 

 

本土から離れた島国である沖縄は、カルシウムが主要成分であるサンゴ礁が元になってできた土地であり、もともとの沖縄の土壌の水は硬水になります。

しかし、近年になり、水道設備が発達したことにより、沖縄県内でも水質の調整が行われるようになっています。

 

硬水のメリット

水からミネラル分が摂れる

カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は体の健康を維持する上でかかせません。硬度の高い水を飲むと、食べ物からだけではなく自らもミネラル分が補給できます。

 

 

便秘予防に効果がある

硬水に含まれるマグネシウムは腸内にある水分を取り込む働きがあります。硬水を飲むことはお腹を調子を整えることになります。

 

 

硬水のデメリット

味や風味が独特である

ミネラル分が多いため独特の風味があり、飲水以外でも料理の味に影響することもあります。

胃腸が荒れる

マグネシウム成分の濃度が高くなると、胃腸が荒れやすくなり、赤ちゃんやお年寄りなどの消化器が弱い方が飲むのに適していません。

髪や肌がガサガサになる

硬水でシャワーを浴びると、ミネラル分が残り、髪や肌が荒れることがあります。

 

これ、実感しました。

 

泡立ちが悪くなる

硬度の高い水で石鹸やシャンプーや石鹸の泡立ちが悪くなるという特徴があります。

洗濯の汚れ落ちが悪くなることもあります。

 

対策

沖縄の水は土壌の成り立ちの背景から、もともとは硬水です。近年では、県内の水道水をより使いやすくするために、硬度の調節が行われいる現状です。

一方で、地域によっては、硬度の調節をしても、十分な軟水とはいえないことがあります。

沖縄県内の水道水で使いにくさを感じる場合は、自宅に軟水器を設置するのもおすすめです。

 

キナコの自宅でも軟水器を設置してますよ。自宅にウォーターサーバーを入れたり、スーパーで水を購入される方も多いですね

 

シャワー問題は私は徐々に体が慣れていきまたが、そうでない方はシャワーにミネラル除去できるヘッドも売ってありますので、検討が必要になるかもしれません。

 

 

 

厳しい求人状況

 

沖縄の平均月給;正社員平均15万〜18万 アルバイト時給平均700円〜800円

 

これを見てもらって、沖縄の所得が低いのがお分かりいただけるでしょうか。看護師の免許を持っているキナコでも所得はかなり下がりました。

 

本土から移住する際に、知り合いがいない0の状況から職探しをすることは大変かと思われます。

 

 

対策

移住前に転職エージェントに相談してみよう

沖縄県民向け求人サイト【琉球人】や【ゆんたく】を見てみよう

沖縄県内で積極的に繋がりを作り、仕事を探していることを伝えてみよう

 

 

子育て環境

 

厳しい求人状況から、県内は共働きは必須になってきます。

その中で働く親に理解がある県民性で、学童保育制度も整っており、待機児童も本土に比べると少ないです。

 

認可保育園が入れない場合は、無認可保育園も比較的多いですよ。

 

年中暖かく薄着で過ごせて、子育てするにはもってこいですね!

 

しかし、沖縄県の学力テストは毎年ワースト10には必ず入っています。移住者の方は学力面の心配から中学校から本土に戻る方もいらっしゃいます。

 

 

綺麗な海とリゾート

 

移住して目の前の環境が当たり前になってくると、抜群に綺麗な海もリゾートもすべて見慣れた日常になってきます。

 

キナコも旅行にきた際はビキニを着て海ではしゃいでいました。

 

 

子供は大喜びですが、キナコは日焼けをしたくないのと、海後はベタベタするので海には入りません。

ビーチで楽しそうに水着で泳いだり遊んだりしている方たちを日傘の下で【本土の方だねー楽しそう】と数年前の自分を思い出しながら眺めています。

 

県内にはリゾートホテルが沢山ありますが、ウチナンチュ(沖縄県民)限定プランや、沖縄県民しか登録できないリゾートホテルを格安で泊まれるサイトも存在します。

これが本当にお得で、安い金額でリゾートホテルに泊まれたり、スパ利用やランチを楽しむことができます。

 

リゾートホテルが無数にあるので、ビュフェやストレス発散にスパなど、気軽にホテルを楽しめる環境が整っていますのでオススメです!

 

 

まとめ

 

 

  • 気候は年中過ごしやすく、厚手の洋服やブーツなど必要ない。ただ湿気対策は必要。
  • 家賃は沖縄だからといって特段安いわけではない。空港に近い南部より中部〜北部が安い傾向にある。
  • 硬水は移住して使用してみて、困ったら軟水器などの対応策がある。
  • 仕事探しは難航すると覚悟しておいた方がいい。資格をもっていても、給料が下がるのは確実です。(共働き覚悟)
  • 子育て環境はかなり整い周囲も理解があるが、その後の学力低下のリスクもある。
  • 綺麗な海も毎日みれば日常になる。沖縄県民限定でリゾートホテルでの食事や宿泊も安い価格で利用できる。

 

この記事が沖縄移住を検討している方に参考になれば幸いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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