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システム手帳を使う理由〜手帳導入して生活が変わった〜

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手帳を使う人の理由は人それぞれだ。

 

  • 紙物が好き
  • アナログ派だ
  • ただただ手帳が使いたい
  • スケジュール管理がしたい
  • 仕事で手帳が必要

手帳一つでも色々な使い方がある中、システム手帳は中身を自分好みに変える事ができる。

 

キナコが実際システム手帳を使ってみて感じた事をここに書いてみよう。

 

 

やり忘れ・買い物忘れが無くなった

元々忘れたくないことは、iphoneのリマインダーを使って管理していた。

 

予定している事の中でも、

  • 急いでやらなければいけない事
  • 急がないけどやらないといけない事
  • やりたい事

のように、Todoの中でも優先順位が発生してくる。

 

Todo管理用のiphoneアプリも多数あるが、キナコが使用しているiphone12miniはフェイスIDなので、出先でいちいちマスクをずらしてiphoneを覗かなくてはいけない。

 

 

その点、常に鞄に財布と一緒に持ち歩いている手帳を開けば、ぱっとひと目でやらなきゃいけない事とその優先順位を確認できる。

 

それをカラフルな付箋で分けて記入するのも地味に楽しい。

これが面倒と感じるならデジタル管理が向いている人だろう

 

 

またキナコの持ち歩き手帳は、買い物リストも兼ねている。

手帳を開いたすぐのページに、

  • お米
  • ハンドソープ

など、自宅で消耗品が無くなった時にすぐに手帳へ書く。

 

スーパーの駐車場で手帳を開く事で一目で確認出来、買い忘れがなくなった。

 

 

 

あれ買わなきゃーと思ってても、

  • 子供や家族の事
  • 仕事の事
  • 自分の事

 

いろいろ記憶に残さなきゃいけない事や考えなきゃいけない事が多すぎて、アラフォーの脳みそには情報が入りきれない。

 

買い忘れ防止にとてもとても役に立っている。

 

 

先の予定が把握しやすい

メイン手帳に入れている年間カレンダーに

  • 新学年に上がった際にもらってくる学校の年間予定のプリントから、一年の予定を書き写す
  • 家族や親しい知人の誕生日を記載する
  • 子供の部活の予定を書く

これをする事で未来の予定が可視化でき把握しやすくなった。

 

デジタルでも同じ事を入力していたが、手帳管理の方が圧倒的に頭に入りやすい

視覚って本当に大事だと実感した。

 

 

 

好きなアイテムを持ち歩く楽しさ

大好きなアイテムを持ち歩く楽しさ。

これに尽きる。

 

デジタル・アナログ共通点だ。

 

 

書く楽しさ

 

デジタルでは味わえないところ。

 

まさに筆欲というところだろうか。

 

 

 

書き出す事ですっきりするのだ。

 

  • 今日あったこと(日記)
  • これからこうしていきたいという事
  • もやもやしている誰にも言えない愚痴など

 

キナコはノートパソコンを使っているにも関わらず、あえて外付けキーボードを使っているぐらいパソコンでポチポチ打つのも好きだが、

 

手帳を導入して、書く楽しさも知った。

 

そんな今は万年筆に興味津々。

 

 

インクを補充したり、メンテナンスなど万年筆デビューには心配があるのでまだ導入はしてないが、、、、

 

 

すべてのサイズと有名どころの手帳は使ってみて手帳沼からやっと抜け出せたので、今度は万年筆沼にはまりそうでこわい、、、。

 

 

こんな感じで、あくまでもデジタルと併用しているが

  • あえて手帳というグッズを増やして
  • あえて書く

という作業を増やす事で得られる体験があるのでした。

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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