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システム手帳 | 2個使いが語るロロマクラシックの魅力

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システム手帳を使ってみたいな

 

と思った時、手帳選びってとても難しい。

 

値段もピンきりで、安い物では100均の物もあり、試しに使ってみるにはとても良い商品が多くなっている。

 

 

そんな時、長く使える物を奮発して買ってみたい方に是非オススメしたい手帳がある。

 

レイメイ藤井さんの【ロロマクラシック】

 

 

キナコは3冊目のサイズ違いを購入検討するほど、ロロマクラシックが大好きだ。

 

その理由をここで語ってみる。

 

 

ロロマクラシックが気になるけど、高いから買うのどうしようかなと悩んでいる方の参考になれば幸いだ。

 

 

デザインがまさに古書

キナコはサイズ違いの・同じ色を所有している。

 

手帳デビューは、高級手帳の部類に入るであろうPLOTTERのミニ6サイズだったが、使用して感じた事。

 

好きなのはこれじゃない

 

だった。

 

PLOTTERはとても良い手帳だ。

 

手帳というか、レザーバインダーという名前が付いているほど無駄がないデザインだ。

 

そのシンプルさが故に、手帳自体にポケットや収納がない。

また、表紙の革が柔らかめなので、感覚として少しフニャフニャする。

 

  • 最低限のシールやミニメモ帳、ちょっとしたメッセージカードを手帳ポケットに入れておきたい
  • 表紙の革が柔らかいのではなく、辞書のように固い表紙の手帳が好き

 

この2つの理由でロロマクラシックを試してみた。

 

そしたら理想通りの手帳だった。

 

逆に柔らかい革が好みの方は、マルデンやPLOTTERがオススメだ。

 

 

 

 

 

本(辞書)のような革のシステム手帳。

 

これがキナコが感じるロロマクラシックの一番の魅力だ。

 

 

 

革の経年変化が楽しめる

キナコが所有しているロロマクラシックは、2つともカラーはブラウン

 

しかし、画像を見てもらったらわかるように、同じブラウンでもまったく色が違う。

 

左はメルカリで購入した物。

前使用者さんは約3年使っていたらしい。

 

 

右は東急ハンズでname入りで購入した新品。

 

色が薄いブラウンで、年数でまったく色が違う。

 

一緒にいる期間で革の色が変化していくのも、ロロマクラシック所有の楽しみの一つだ。

 

 

匂い

とにかく革の匂いがとても心地良い。

 

 

上記の色と同じように、同じロロマクラシックでも革の匂いも違う。

 

ロロマクラシックを手に取るたび、クンクンと匂いを嗅いでしまう変態だ。

 

 

唯一一つだけ良くない所

重い。。。。

 

重量級という訳ではないが、他の本革の手帳に比べると重さを感じる。

 

まとめ

  • 持ち歩き手帳にはあまり向かない
  • 自宅据え置きならノープロブレム
  • 重さが気になるなら、M5サイズ(リング5穴)のタイプも検討

 

と言いながら、ミニ6サイズ(リング6穴)を持ち歩いているキナコでした。

 

M5サイズ欲しいけど、リフィルの種類が少ないんだよねー。

 

表紙が固く本のような手帳が好きな方にはぜひオススメ!

 

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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