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【システム手帳】全てのサイズのシステム手帳を使ってみて分かった事〜それぞれのメリットとデメリット〜

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【システム手帳を始めたいなあ】
【使ってみたいな】と思う時、まず悩むのがサイズです。

 

私も欲しいシステム手帳はあったんですが、どのサイズが自分に合うのだろうと随分悩みました。

 

まずは、安価な物から試しに使ってみる方法もありますが、実際本革製品になると、安いものでも1万円〜と高価になります。

 

サイズ選びに失敗せずに、自分に合ったシステム手帳をゲットしたいですよね!

 

購入してみて実際自分には合わず、使いこなせなかった・使わなかったという事がないように、ここではサイズの説明とそのサイズのメリット・デメリットを経験談と失敗談を踏まえてご説明していきます。

 

サイズ

 

各社、メーカーによって細かな数値の違いはありますが、左から大きい順番に記載しています。

 

ここでは、HB×WA5サイズについては、購入できる手帳が限られているため省略させていただきます。

 

 

キナコも始めてシステム手帳を導入したいと思った時、上記のようなサイズ表であったり、youtubeを見てみたりしましたが実際店舗で実物を手にとって選ぶことを強くおすすめします。

 

A5サイズ

A5サイズはMARKSの白地にドット柄の物を使っています。

 

メリット

情報を一元化できる

とにかくリフィルが大きく、書けるスペースも一番広いので、書きたい事をこの手帳一つにまとめる事ができます。

 

他のサイズの手帳を使っていくうちに、足りないなあと思うことがでてきたら、A5を一つ持っていたらとても便利だなと思います。

 

A4のプリント用紙も、穴パンチすれば挟める

キナコは子ども用と家族の記録用にこの手帳を使っていますが、学校からもらってきたプリントなどを2つに折り曲げて入れる事ができます。

 

子供の手紙・お絵かきした物・学校のプリントで思い出に残る物など、紙で残しておきたいものに関しては、穴パンチしてこの手帳に入れています。

 

逆に、紙で残さなくても情報として持っておきたいものなどは、デジタルツール(ipadのグッドノート5)にスキャンして管理ています。

 

広くて見やすい

とにかくリフィルが大きくて広いので、書いた情報が見やすいです。

 

雑誌のような感覚で見れるので楽しいサイズになりますね。

 

デメリット

広すぎて空白がしんどくなる

書けるスペースが広いがゆえに、書くことがない日などはどうしても空白がストレスになってきます。

 

余白が気にならない人や、仕事で主に使う人などは気にならないかと思います。

 

手帳デコ目的では広すぎる

可愛いマステやハンコ、シールなど貼って楽しむのもシステム手帳の楽しさの一つですよね。

 

デコはできますが、広いので上手くやろうとするととても大変です。

 

持ち運びはきつい

大量の情報を仕事用途で持ち運ぶ方もいらっしゃるかと思いますが、とにかく大きい・重いので持ち運びがしんどくなりますね。

 

自宅に据え置きだとストレスを感じません。

 

バイブルサイズ

バイブルサイズはロロマクラシックを愛用中。
キナコのメイン手帳です。

 

メリット

リフィルの数が多い

手帳といえばこのサイズ。

王道ですね。

そのため、手帳のリフィルコーナーに行けばバイブルサイズのリフィルは選びたい放題です。

 

という事はカスタマイズの幅が広がります。

 

広すぎず、狭すぎず全てがちょうどいい

とにかく、A5のように大きすぎる事もなく、小さいなと思う事もなく、本当にちょうど良いサイズになっています。

 

デメリットが気にならなければ、システム手帳デビューはこのサイズがおすすめですね。

 

デメリット

持ち運ぶには少し大きい

普段大きめの鞄の方は問題ないかもしれませんが、小さい鞄を愛用している方には、持ち運びの時に【ちょっと大きいんだよな】【ちょっと重いな】と思うかもしれません。

 

そう感じたら、下のサイズの使用も検討してみてください。

 

ナローサイズ

ナローサイズは使用しておりましたが、まったく合わずにメルカリに出品しました。

メリット

縦がバイブルサイズと同じで、横が少し小さい。携帯性を重視されている

バイブルサイズの長所はそのままに、携帯性を重視されているので、持ち運びがバイブルサイズより苦になりません。

お仕事で使用される方は、スーツのポケットにも入りコンパクトなので良いサイズですね!

 

長財布サイズとも呼ばれています。

 

デメリット

リフィルの数が少ない

定番のバイブルサイズに比べると、リフィルの数が少ないので選択肢が限られてきます。

 

ミニサイズ(ミニ6サイズ)

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キナコがシステム手帳デビューしたのがミニ6サイズです。

 

とてもお気に入りのサイズで3冊所有しています。

 

左から

  • Davinci オリーブレザー
  • Davinci ロロマクラシック
  • Filofax マルデン

 

メリット

手帳デコがしやすい

デコ初心者には、デコしやすい大きさとなっています。

 

大きいシールも小さいシールも、余白を気にすることなく使う事ができます。

 

持ち運ぶにはサイズ感がベスト

バイブルサイズ・ナローサイズを手に持って少し大きいと思った人は、このサイズがベストです。

 

リフィルの数がバイブルと同じぐらい多い

リフィルを選ぶ時に、選択肢が多いので小さくてとても楽しい手帳になります。

 

デメリット

メイン手帳としては小さい(サブ手帳としては最高)

メインでいろんな情報を詰め込みたい人は、このサイズは不向きですね。

 

何冊かの手帳を使い分けする方、メインの手帳はあるけど、持ち歩き用としてあと一冊欲しいという方にはとてもベストなサイズです。

 

マイクロ5(ミニ5)

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こちらのサイズは手帳では一番小さいサイズになります。

左から

  • Ashford シルフ
  • Filofax マルデン

今は右のマルデンを持ち歩き手帳にしています。

2つともお気に入りですが、シルフはリングが小さくリフィルが少ししか挟めないので、やることが沢山ある今はマルデンを使っています。

 

シルフの革も柔らかく、とにかくグレージュの色味がかなり好みなので、また入れ替えながら使っていく予定です。

 

 

メリット

とにかく小さくて持ち歩きに最高

ミニ財布とほぼ同じサイズになるので、財布のように持ち運びができます。

小さい鞄に、財布・スマホ・マイクロ5手帳。

 

とにかく持ち物を最小限にしたい方にはベストです。

デメリット

リフィルが極端に少ない

本当にこれが困ります。

キナコも持ち運び手帳に現在使っていますが、マイクロ5のリフィルを取り扱っているお店が少ないので使いづらさを感じますね。

 

多くの情報は詰め込めない

とにかく小さいので、沢山の情報は入りません。

あくまでも、出先でのちょっとしたメモ(買い物リスト、簡単なTodo)と軽い使い方が良いですね。

 

最後に注意点

ここでは、システム手帳の大きさ/サイズについて書きました。

 

しかし、システム手帳を選ぶ時に注意しなければいけないことがもう一つあります。

 

それはリング径(リングの大きさ)です。

 

サイズが同じでも、リング径が違う物もあります。

 

リング径が小さい

メリット

  • 手帳自体が薄く軽い、ノートのように使える
  • そのため持ち運びしやすい

デメリット

  • リフィルがあまり入れられない

 

 

リング径が大きい

メリット

  • 沢山のリフィルを入れられる

デメリット

  • 手帳自体が大きくなってしまう
  • 重くなり嵩張る

 

こんな違いがありますでの、サイズ選びの際に、リング径もしっかりチェックして購入されてくださいね!

 

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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