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【マイクロ5手帳】マルデンm5、もう一つの愛用品〜使ってみた感想〜

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前回の記事で、持ち歩き手帳の【アシュフォードのシルフ】の使い方を紹介したんだけど

【マイクロ5手帳】持ち歩き手帳 | ASHFORD シルフの使い方

 

マイクロ5の手帳を始めて、この一番小さい手乗りサイズがキナコには合っていると思ったけど、少し大きめのリング径の物を使ってみたくて、追加購入した。

 

 

結論:両方使ってみて、今はリング径の小さいシルフを持ち歩きしてるので理由を書くね。

 

 

 

ファイロファックス・マルデン

 

  • size:マイクロ5(m5)
  • color:オークル
  • リング径:13mm

 

m5手帳を追加購入した理由

m5手帳デビューは前記事で書いたように、アシュフォードのシルフ(color:トープ)

 

色と手触りがかなりのお気入りだが、リング径が8mmと小さいのでリフィルを多く入れることはできない。

 

そのため、もっと収納力のあるm5手帳を使ってみたかった。

 

手帳の断面を見てもらえば、リング径の大きさの違いがわかるだろう。

 

リフィルの収納力が格段に違う。

 

 

外観は、並べてみると、シルフがやはりスリムで小ささが良い。

 

マルデンは一回り大きいが、コロンとしたフォルムが可愛い。

 

マルデンの収納力

一番はm5サイズなのに、リング径が13mmもあることだ。

 

リフィルがストレスなくどんどん入れられる。

 

あと、マルデン自体にポケットが多数あり

開いて左側にチャックの深さが浅いポケット

ファスナーの後ろとその一番うしろに合計2つのポケット

 

右側は2箇所のスリットがある。

 

 

そして、マルデンの一番の推しポイントはこの背面ポケット

収納力素晴らしい

ちょっとしたメモや、お札、とにかくなんでも入れられる。

 

youtubeでm5手帳動画をみると、お財布代わりで使っている人もいるよ。

 

マルデンは、m5サイズ・ミニ6サイズのみこの背面ポケット付き。バイブルサイズとA5サイズには付いていない

 

あろ、スナップ式だから手帳が鞄の中でパカパカしたくない人にもおすすめだね!

 

残念ポイント

m5手帳ほぼすべてに言える事だけど、ペンホルダーが小さいのでホルダーに入れられるペンが限られるという所。

 

キナコの愛用、STAEDTLERのピグメントライナーはもちろん入らない。

 

こちらも次によく使っているシグノの細ペンも入らない

 

 

無印のゲルインキボールペンはギリギリ入るけど、きっちきちなので、入れずらく出しずらいので実用的ではなかった。

 

 

アシュフォードのシルフもペンホルダーがかなり小さいので、この2つのホルダーを使うためには、手帳用の小さく細いペンに限られてくる。

 

 

キナコはSTAEDTLERのペンが大好きなので、どちらの手帳でもペンホルダーに入れるのは諦めている。

 

 

挟んで持ち歩くスタイルね。

 

だけど、こうすると、手帳自体に型が付いたり痛む可能性がある。

 

  • 手帳にペンの型が付いても、好きなペンを持ち歩く
  • 手帳を綺麗な状態で維持したいなら、手帳に合うペンを別購入する

 

この2択になるね。

 

 

両方使ってみて、マルデンにしなかった理由

シルフとマルデンを何回も入れ替えして、実際両方とも1ヶ月以上持ち歩きしてみたけど、マルデンにしなかった理由

  1. シルフのカラー(トープ)が好きな色。ドンピシャ!
  2. マルデンの革はツルツル硬い系/シルフの革はフワフワ柔らかく触りたくなる
  3. マルデンはリング径が大きい故に、情報を詰め込みすぎて結果重くなる(持ち歩きがしんどい)

逆に、シルフはもっとこうだったらいいのにと思う所

  •  マルデンの背面収納が欲しい
  •  リング径10mmぐらいが良かった
  •  ペンホルダーが可動式がよかった

 

とにかく一番の理由は色と触り午後心地だね。

 

マルデンのコロンとした丸みも大きな魅力の一つなので、シルフに少し飽きたらまたマルデンに戻してみようかなと思ってるよ。

 

 

購入悩んでる人の参考になれば嬉しいな。

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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