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コロナウィルスワクチン接種の件で、ゴテゴテになった職場

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最近のニュースでは、コロナウィルスの現状ワクチン接種の事がよく報じられている。

 

キナコが住んでいる沖縄も、緊急事態宣言が発令されており、感染者も少なくなる傾向にない。

 

実際、救急車受け入れストップしており、搬送先に困ったという事も少なくない状況である。

 

そんな中、コロナウィルスワクチンの事で病院内で行った事を書いておこう。

 

とても腑に落ちない話だよ。

 

ワクチンを受ける順番

  1. 医療従事者
  2. 令和3年度に65際に達する高齢者
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢施設で従事されている方
  4. それ以外の方
このようになっており、看護師のキナコは一番手にはなってるけど。。。。

 

ワクチンのニュースを見ながら思っていた事

 

 

 

ニュースで、一番手の医療従事者のワクチン接種開始は、早ければ2月下旬と言っていた。

 

任意接種だから、【受ける】【受けない】は個人の自由だ。

 

 

医療従事者なら【もちろん受けるべきでしょ】【一番に受けれるだけでもラッキーじゃないの】という意見があるのは当然。

 

 

 

だけど、このワクチンについて知れば知るほど【打ちたくない】気持ちが大きくなってくる。

 

それはみんな、コロナに感染するより、コロナワクチンという未知なる物の恐怖

 

 

 

打つ意見

  • 副反応はほとんどない
  • 重症化を抑えられる

 

打たない意見

  • 副反応は治療を要したり、障害が残るほどの重度なものは極めて稀であるものの、発熱・頭痛・接種部位の腫れや痛みが出現
  • 医師によっては将来癌になるリスクがないとはいいきれないとコメントしている情報もあり
  • 小児・妊婦さん・高齢者のデータが少なく不明な点が多い

 

メディアでは、色々な情報が錯綜しており、どれが正しいのかなんて誰にもわからない。

 

だた一つ言える事は、通常のワクチンは開発から実用化まで10年以上かかることろを、このコロナウィルスワクチンは一年足らずで早急に作られたものだと言うこと。

 

だからこそ、何が起きるかはデータがないので、みんなが打ってみないとわからないよ

 

という未知数なところが、私達一番手に受ける医療従事者が打つか打たないか、困惑しているのに答えを出さなければいけない事だ。

 

 

ワクチンのお知らせは突然に

数日前の夜勤明け【帰る直前】に、病棟師長が夜勤スタッフ4人を呼び出す。

コロナワクチン受ける?

 

ちょっと、考えさせてもらえませんか。

 

 

いや、実は打つか打たないかの返事は今日までなんよ。帰る前にすぐここで決めて。

 

 

 

 

話が降りてきて、決定させるまで時間が無さすぎじゃありませんか!?

 

 

私以外の3人も比較的ベテランさんで意見がはっきり言える人たちだったけど、黙り込む。

逆にこの圧に耐えられた師長も凄いわ

 

 

 

 

結局二人は【受ける】二人は【今は受けるといえない・打ちたくない気持ちもある】ってことで終わる。

 

 

翌日、出勤の際にやはり医療従事者として受けたほうがいいのではと考え直したスタッフが師長にそれを伝えると

 

 

もう一旦受付は終わったよ。だからー昨日聞いたさあ〜。次の接種はまだわからんよ

 

 

 

 

そんな対応でいいのか。

 

数が限られているから仕方ないのか、一番手だからこそ、【打ちます】と言わなけれはならなかったのか。

 

 

あんな夜勤明けの眠たくて思考回路が働いていない時に、早急な返事を求めるのは間違っている。

 

最初だからこそ、医療従事者だからこそ、しっかりした対応を求めたいところだ。

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  • この記事を書いた人

キナコ

沖縄県在住ナース。 主婦の私が購入して良かった物紹介/ナースの日常/時々アップル製品の事/時々沖縄の事をぼちぼち更新しています。 主婦の皆さん、是非暇つぶしに覗いてみてください。

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